神戸新開地・喜楽館

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2019/11/23

お茶子日記《符丁》

噺家の世界には独特な表現、符丁があります。

開演して最初に出てくる噺家を開口一番・前座と言い場内を温める、お客様をほぐす役目があります。
続いて二つ目、三つ目…喜楽館ではここで色変わりが入り、仲トリ、仲入りとなります。
仲入り後、喜楽館の様に出演者が3人の場合、お客様を「トリ」に向けてグッと縛って置くと言う意味で「シバリ」「カブリ」続いて「トリ」にもたれかかると言う意味で「モタレ」と言うそうです。
そして、最後に「トリ」で締くくりとなります。
江戸では中入り後を「食いつき」「膝がわり」「トリ」と言うそうです。

 

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