神戸新開地・喜楽館

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トップページ > ニュース > メディア掲載 > 9/7神戸新聞朝刊に掲載されました!

9月8日神戸新聞朝刊に喜楽館のイベント情報を掲載していただきましたのでご紹介いたします。

記事の内容は以下のとおりです。

桂かい枝さんと松尾貴史さん

地元合い込め古典を披露 【18日】

7月にオープンした上方落語の常設寄席「神戸新開地・喜楽館」を多くの人に知ってもらおうと、尼崎市出身のタレント・松尾貴史さんが18日夜、同館で「らくごふたり会」を上演する。

かい枝さんと松尾さんは、これまでにも大阪の繁昌亭や関東の寄席などで4回、落語会を開いている。ふたり回は兵庫県内に定席寄席ができたことで、かつて「東の浅草、西の新開地」と呼ばれていた演芸文化の機運を再び神戸で盛り上げようと、同館の建設準委員を務めたかい枝さんと、松尾さんが意気投合し実現した。

演目は、かい枝さんが「三十石夢の通い路」、松尾さんが「はてなの茶碗」の古典を披露するほか、兵庫県に関係する演目も検討中。

かい枝さんは「神戸で身近に寄席演芸を楽しんでもらえるよう頑張ります」、松尾さんは「故郷にできた寄席で好きな落語を地元の方々に楽しんでいただける機会をいただき身震いするほどうれしい限り」と意気込んでいる。

午後7時開演。当日3500円(前売り3千円)。問い合わせは、オフィスビギニング☎078・452・6814

(豊田 修)

 

 

桂阿か枝さんと林家愛染さん

大学落ち研の先輩と高座【27日】

桂阿か枝さん=明石市在住=や、林家愛染さん=同市出身=ら、が出演する落語会「円陣全開」が27日午後6時半、神戸市兵庫区の演芸場「神戸新開地・喜楽館」である。

岡山大学落語研究会出身の阿か枝さん、愛染さんが、同研究会の先輩で、落語家の育成にも力を注いできたアマチュア落語家・車家円陣さん=岡山県倉敷市=とともに高座を務める。円陣さんは、得意ネタを披露。円陣さんと親交の深い笑福亭枝鶴さん、同研究会出身の桂小鯛さんらも出演する。

前売り2千円、当日2500円(全席指定)。笑福亭枝鶴事務所☎080・8478・3307

(武藤邦生)

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